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小田郡矢掛 内科 泌尿器科 小児科 皮膚科 リハビリテーション科
医療法人正光会 鳥越病院

お知らせ
news
身体的拘束最小化の取り組み
算定期間 直近3か月間の入院料算定日数 直近3か月間の入院料算定日数のうち、身体的拘束を実施した日数(※1) 身体的拘束実施割合 3月~5月 4,017 0 0.0% 身体的拘束最小化のための指針にもとづいて、身体的拘束の最小化に取り組む 以下の場合は、身体的拘束を実施した日数に含めない(※1) ア、センサークリップ等のみを使用する場合 イ、処置時や移動時に患者等の同意を得たうえで安全確保のために短時間固定ベルト等を使用する場合 ウ、患者が訓練のために自由に車椅子を操作することのできる状態であって患者等の同意を得たうえで車椅子操作による訓練の時間中のみ安全確保のために固定ベルトを使用する場合
6 日前
身体的拘束最小化のための指針
1.身体的拘束最小化に係る基本的な考え方 当院は、患者の尊厳および基本的人権を最優先に尊重し、身体的拘束は患者の自由を制限する重大な行為であるとの認識のもと、その実施は極めて慎重でなければならないと考える。身体的拘束等は、入院患者の生活の自由を制限することで重大な影響を及ぼす可能性がある。 そのため、当院は「身体的拘束を行わない」ことを基本理念とし、やむを得ない場合を除き一切の身体的拘束を行わない方針とする。 また、職員一人ひとりが身体的拘束の弊害を正しく理解し、安易に実施することのないよう常に倫理的視点を持って行動するとともに、患者中心のケアの実践に努める。 2.身体的拘束最小化に向けての基本方針 (1)身体的拘束の原則禁止 身体的拘束およびその他の行動制限は、原則としてこれを禁止する。 (2)緊急・止むを得ない場合の例外三原則 患者または他者の生命・身体を保護するために緊急かつやむを得ない場合に限り、以下の「三原則」をすべて満たした場合にのみ、必要最小限度で実施する。 ① 切迫性:本人または他の患者の生命又は身体・権
5月29日
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