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身体的拘束最小化の取り組み

  • 執筆者の写真: 医療法人正光会 鳥越病院
    医療法人正光会 鳥越病院
  • 5 日前
  • 読了時間: 1分

算定期間

直近3か月間の入院料算定日数

直近3か月間の入院料算定日数のうち、身体的拘束を実施した日数(※1)

身体的拘束実施割合

2月~4月

3,879

0

0.0%

身体的拘束最小化のための指針にもとづいて、身体的拘束の最小化に取り組む


以下の場合は、身体的拘束を実施した日数に含めない(※1)

ア、センサークリップ等のみを使用する場合

イ、処置時や移動時に患者等の同意を得たうえで安全確保のために短時間固定ベルト等を使用する場合

ウ、患者が訓練のために自由に車椅子を操作することのできる状態であって患者等の同意を得たうえで車椅子操作による訓練の時間中のみ安全確保のために固定ベルトを使用する場合

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当院では、入院患者さまの口腔機能の維持・向上および病気予防を目的として、歯科医療機関と連携した口腔管理につとめております。 【協力歯科医療機関】 ・まびデンタルクリニック TEL:086-698-1122 ・矢掛駅前宮尾歯科クリニック TEL:0866-63-4118 ・中西歯科医院  TEL:0866-82-0155 このうち

 
 
身体的拘束最小化のための指針

1.身体的拘束最小化に係る基本的な考え方 当院は、患者の尊厳および基本的人権を最優先に尊重し、身体的拘束は患者の自由を制限する重大な行為であるとの認識のもと、その実施は極めて慎重でなければならないと考える。身体的拘束等は、入院患者の生活の自由を制限することで重大な影響を及ぼす可能性がある。 そのため、当院は「身体的拘束を行わない」ことを基本理念とし、やむを得ない場合を除き一切の身体的拘束を行わない

 
 
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